Sleeping is waste of time
ready to die
95年は2月の『remix』です。

表紙はビギーです。

cool


ビギーってネガティブなんですねー

何か逆に俺が寂しくなったよ。

みなさん知っての通り彼はラッパーとしてデビューする前には、
ハスラーだったわけですが、それに対してこう述べています。

『でも他に生きて行く方法がなかったしね。どうせ大した人生じゃないし、死んでもどうってことないと思うようになった。俺が死んでも、誰も何とも思わないし、とにかく毎日に嫌気がさしてたんだ。』と。

だから『ready to die』だというわけみたいです。

そのあとに『タイトルは行き場のないすさんだ生活に疲れて、いつでも死ねるという意味だが、死にたい、と言うよりは、生きていても希望も何もないからね、死んだも同然という意味に近いね。』だってさー

でインタビューした人が、『悲しい人生ですね』

するとビギー『別に。事実だし仕方ないさ』だと。

うーん、自分はビギーみたいな苦しい生活をした事ありませんが、
これはちょっと悲しすぎるだろうと。

色々考えさせられますが、『俺が死んでも、誰も何とも思わないし』というのはやっぱり『えっ』と思いますよ。
食っちゃたよ
ill


これもまた『remix』です、96年は10月のものです。

表紙は『DE LA SOUL』です。アルバム『stakes is high』を出した年でアルバについて語っています。

実は先月人前でDJといういうもののい30分ほどなってしまったのですが、このアルバムに入っている『The Buziness』というCOMMONという曲をかけました。

この曲は最初BIZ MARKIEとやるつもりだったらしいですよ。

しかし、レコーディングの時にBIZが捕まらなかったらしいです。

もともとメンバー全員がCOMMONのファンだったらしく、デイブが街で、COMMONに会った時に電話番号を交換していて、結構連絡をとっていたみたいです。

そしてこの共演が実現したみたいです。

あとMOS DEFのことも言っています。

『メイスがパーティーかなんかで出会ったブルックリン出身のブラザーだよ。』ってw

あと、『金儲けに走りすぎている』と言っています。

この時には既に言われていたのですね。

チャンチャン
流行に乗ろうとしない
gangstarr



これは8年前、GAMGSTARRが4年ぶりのアルバム『MOMENT OF THE TRUTH』を出した時の『ADLIB』という雑誌です。

GURUはこう言っています。

『ヒップホップは踊るだけではなく、耳を傾けて、考える音楽でもある』

それがまさにこの当時出したアルバムとのタイトル『真実の瞬間』なのでしょうかね。
空を歩こう
雑誌の紹介が続いていますが、

fo-


『MICHAEL JORDAN STORY』です。

JORDAN 4 RETROが欲しくて欲しくてたまらない、B-SARUですが。

この本最高に面白い。

中学校の時は、NBAに憧れてゲタレードを飲んでたりしてました。
ジャケの魅力
また本ネタでいっていいですか?

いいですよね?

hd


これ最高に面白いんですよ。

『THE BOOK OF HIP HOP COVER ART』っていう本なんですけどー

いろんなジャケばっかー載ってるんですよー

でも値段高いんですよー

でも買ったんですよー

二ヶ月ぐらい前には、中の文とか訳されてるんですよ。

俺買ったのたしか、高3だったんで、いや?大学入ってからかな。

いやとにかく、ショックだったんですよ。

hg


まず、左で『オラー』っていってんのは、BDPです、KRS-ONEですよね。

で首絞められてるのは、PARISのジャケだよ。

ってことだよ。

興味あったらっていうか絶対買ってよ!

ちょっと値段高いけど、買ってよー

ってこれ中の写真のっけて大丈夫ですかね?